
2011.11.9 柿千/あじみ屋のクリーンルームが大阪府保健衛生関係功労者・優良施設として、知事表彰されました。
2011.07.13 柿千/天川村森本村長(左)と柿千社長(右)との会談風景です。今後の天川村について、お年寄がいきいきと働くことができる環境づくりや天川村特産品などについて話し合われました。
2011.03.2 柿千/株式会社あじみ屋のホームページをリニューアルいたしました。
【ご挨拶】
先人のつくり上げた味を変えぬよう素材を探し、先人の手法に習い伝統の継承に努めております。
株式会社あじみ屋は、1978(昭和53)年に創業以来、「柿の葉すし」をはじめとするさまざまな食品の製造販売事業に取り組んでまいりました。お陰様で、百貨店、空港内、新幹線車内、駅構内、ドライブインと販売の場を広げ、「柿千」のブランドで多くのお客様にご愛顧をいただき、心より感謝を申し上げる次第です。
事業を通して、私どもがいつも驚嘆させられるのが、日本の食文化の奥深さです。柿の葉すしの源流をたどれば、熊野灘で獲れた鯖を、船または熊野古道で川づたいに天川村まで運んだ古事に由来します。山深い天川村では、海の幸である柿の葉すしは祝いの席に欠かせないご馳走として、多くの方々に親しまれてきました。
柿千の使命は、これら先人から受け継いだ豊かな食文化を守り、ほんとうに体によいものをお客様にご提供することにあります。素材の調達から自社で行い、手創り・無添加にこだわった商品づくりを追求。さらに、最先端のクリーンルームや自社細菌検査室の開設など、最新技術を積極的に導入することにより、食の安全確立に日々邁進しています。
柿千は、その活動すべてが、人々の生活を幸せにする存在でありたいと、考えております。私どもは「今日」に最善の努力を続けることで、明日の「生活の幸せ」に貢献してまいります。
柿千/株式会社あじみ屋
代表取締役社長 清水 幸隆