伊賀米コシヒカリ、赤穂の天然塩、有明海の海苔、紀州南高梅、アラスカ産紅鮭、北海道産真昆布、枕崎の鰹節…全国から厳選された素材と直火焼鮭を、ふっくらご飯でやさしく包みました。自然の滋味豊かなおむすびです。
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伊賀は米づくりに最適な地。四方を山に囲まれ、昼夜の気温差が大きく、土壌は肥沃、淀川源流の清水に恵まれ、水はけもこの上ありません。柿千では、この伊賀の中でも、特に美味しいお米が穫れる地域の農家さんだけを選び契約を結んでいます。さらに、冬季はミルキークイーンをブレンドし、もっちりした食感に仕上げています。
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有明海で美味しい海苔が採れるのには理由があります。潮の干満の差が大きく潮の流れ速いこと、そして九州一の大河・筑後川の水が流れ込み汽水域に恵まれていること。干満差により旨味成分(アミノ酸)が沢山含まれ、筑後川の豊富な栄養塩類を摂って、柔らかくとろけるような海苔が育ちます。 この香り高い有明産の高級海苔を巻いて、美味しいたこむすに仕立てました。ほのかな潮の香りと、口どけの良さをご堪能ください。
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柿の葉すしのバリエーション「梅肉入りさば」に使われているのが、紀州名産の「南高梅」です。地元農家のおばあちゃんの手創り。木になったまま完熟させ、樽に漬け込み天日塩で1か月熟成。漬け終わったら水洗いし、天日に干して漬けます。調味料は天日塩のみで、保存料・着色料等は一切無添加。大粒で皮が薄く、唇のような柔らかさです。
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赤穂の天然塩を使用。陽光降り注ぐ瀬戸内海のミネラルを豊富に含んでおり、天日で干した塩には旨味がたっぷりと含まれています。。
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厳選されたアラスカ産紅鮭を、職人が包丁を振るい三枚に下ろして、赤穂の天然塩を振り直火でじっくりと焼き上げています。焼き上がると、身をほぐしながら骨と皮を手作業で取り除いて、その日のうちにおむすびに仕上げます。
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北海道産の山出し昆布を、無添加しょうゆと砂糖、水飴の天然調味料のみを使用し、化学調味料や防腐剤を一切使わずじっくりと炊きあげました。
鰹を陸あげしたあと、鮮度の落ちないうちに素早く加工し煮て、いぶす・蒸す・干すという作業を何度も繰り返します。数ヶ月もかけ、十以上の工程を経て、「節」に天然自然の味がギュッと凝縮します。さらに天日干しし、旨味、甘みを引き出し、寝かせて熟成させた「節」を花かつおに仕上げています。
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お米は季節の変化に合わせ、水加減・火加減を調節して炊きあげ、心をこめてやさしく握りあげます。また、米はもちろん、海苔・梅・鮭・昆布・鰹節に至るまで、合成保存料を使用していません。また、化学調味料も用いず、まろやかな旨味のある天然のお酢・塩・砂糖を使用。素材本来の美味しさを引き出すとともに、本当に身体に良いものをご提供することが柿千の使命と心得、日々努めています。
