五島列島西沖産の脂ののりきった鯖を、職人の手で網焼きにしました。したたり落ちた脂が火にはじけ、香ばしい薫りが漂います。酢飯に甘辛く炊いた椎茸煮を挟み、黄金色に焼けた鯖をのせ、柿の葉で包んでしっとり仕上げました。鯖・酢飯・椎茸煮・生姜が奏でる美味さをご堪能ください。
![]()
柿千では、国産の中でも特に良質とされる五島列島西沖で獲れた鯖だけを使用しています。国産鯖は漁獲量が年々減少しており貴重な存在となる中で、鯖すしに最適な素材として選び抜いたのが、五島列島産の鯖です。 味はもちろん、脂肪分、身質、いずれの点でも最高の条件を満たした美味しい寒鯖です。
![]()
伊賀は米づくりに最適な地。四方を山に囲まれ、昼夜の気温差が大きく、土壌は肥沃、淀川源流の清水に恵まれ、水はけもこの上ありません。柿千では、この伊賀の中でも、特に美味しいお米が穫れる地域の農家さんだけを選び契約を結んでいます。さらに、冬季はミルキークイーンをブレンドし、もっちりした食感に仕上げています。
![]()
赤穂の天然塩を使用。陽光降り注ぐ瀬戸内海のミネラルを豊富に含んでおり、天日で干した塩には旨味がたっぷりと含まれています。
![]()
鯖は職人による手焼きです。網の上に半身を並べ、火加減を調整しながら何度もひっくり返しては脂を落とし、秘伝のタレを塗って焼き上げます。最後に柿の葉で全体を包むのが、柿千の「柿の葉すし・焼さば」の特長。一手間をかけることで、柿の葉の清々しい香りに包まれ、しっとりとした食感が保たれるのです。職人がその日の気温や湿度などに合わせて工夫をこらしています。味と品質にかける柿千のこだわりがここにあります。
![]()
柿千の「柿の葉すし・焼さば」は、素材の鯖、米はもちろん、柿の葉に至るまで、合成保存料を使用していません。また、化学調味料も用いず、まろやかな旨味のある天然のお酢・塩・砂糖を使用。素材本来の美味しさを引き出すとともに、本当に身体に良いものをご提供することが柿千の使命と心得、日々努めています。
