

柿千は、全国から最高品質の食材を集め、伝統的手法で醸造された調味料を用いて、手創りによる無添加の商品をお客様にご提供いたします。ほんとうに体に良い「食」だから味わえる、本物の美味しさをご堪能ください。
寿司の美味しさの基本はシャリにあります。全国に数ある銘米の中から、柿の葉すしに最適な米として探し当てたのが、三重県伊賀地方を産地とする「伊賀米コシヒカリ」。米の表面は締まり、内側は粘りが強くモチモチとして、口に含むとほのかな甘みが感じられます。地元の農家さんの方々と、作付けの段階から契約を結び、厳格な管理の下で低農薬栽培にご協力いただいております。もちろん、炊き上げにも柿千のこだわりがあり。冬季には伊賀米「ミルキークイーン」をブレンドして、もっちりとした食感を保っています。
最高の料理は、最高の素材から生まれます。鯖、鮭、昆布、海苔、梅、全国各地の名だたる産地から、旬の味覚を集めました。鯖は脂ののりのよい長崎・五島列島産、鮭はアラスカ、昆布は北海道、海苔は有明海産の高級海苔、梅は天日塩だけで漬け込んだ紀州南高梅など……産地と直結したルートを開拓し、職人の舌と目を駆使して本当の美味しさを追求しています。もちろん、着色料や保存料は一切使用しておらず、自然のみずみずしい香りをお楽しみいただけます。
最高の素材から旨味を引き出すのは、伝統の製法でじっくり手間と時間をかけて創られた調味料です。お酢は、京料理の料亭でも使われているまろやかな酸味が特長の高級酢「千鳥酢」、しょう油はコクのある伊賀の「はさめず」、塩は旨味となるミネラルが豊富な赤穂の「天日塩」。いずれも何百年と続いてきた製造法を守り、保存料や化学調味料などのまじりけのない純粋な旨味を醸し出してくれます。柿千では、調味料も天然にこだわり、心まで癒すようなやさしい味を極めています。
柿千が「自社一貫生産」と「職人の手創り」にこだわるのは、無添加を実現し、本物の美味しさを追求するためには、この方法がベストだと考えるからです。味や食感にかかわる大切な部分は、職人の熟達した腕を活かして調理を行っています。魚をさばくのは、当社厨房の腕利きの職人。おむすびを握るのも、工房の熟練した女性スタッフです。機械では決して再現することができない、本物の味がここにあります。
本物の美味をお届けするために、柿千は保存料・化学調味料などの「無添加」を追求しています。いつ・どこで・だれが・どのようにしてその食材を作ったのか、顔の見えない食材は一切使用しません。たとえば、米や柿の葉などの素材は、産地の契約農家へ直接出向き、当社の指導管理のもと栽培を行ったものを買い付けています。また、保存料無添加を実現するため、業界に先駆けて自社細菌検査室やクリーンルームを完備し、安全な食の提供に努めています。